活動概要

主  催  大谷大学教職員有志
協  力  大谷大学・大谷大学短期大学部/真宗大谷派(東本願寺)現地復興支援センター

第27便

今回、初めてTATの活動に参加させていただきました。
キャンプ場では、原発事故の放射能汚染の影響で住み慣れた地域を離れざるを得なくなってしまった方のお話を伺い、荒浜では津波の被害の様子を視察し、閖上では語り部の方のお話を伺いました。「被災者」「被災地」といったひとくくりの言葉で表現されていても、100人いらっしゃれば100通りの状況や思いがある事を改めて実感しました。特に、閖上の記憶で伺ったお話は生々しく、他人事のようには思えず、自身が追体験するかのようで、いつ、自分の身に起こってもおかしくない事のように感じました。

被災された方に私たち個人でできることは限られていますが、お話で伺った経験を他人事にせず、今後に活かすことはできるように思います。昔からこう言われているから、みんながいるから大丈夫ではなく、想定外を想定することが、自分だけでなく、周りの人を助けることに繋がり、大きな災害を小さな被害にすることはできるかもしれない。
そのように感じた活動体験でした。ありがとうございました。
【スタッフ/女性】
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私は、今回初めてTATに参加させて頂きました。ミニ縁日では子供たちとゲームをしましたが、何回も何回も遊んでくれて「楽しい!」「もう1回!」という言葉を言ってくれた時には、「来て良かった」「楽しんでくれて良かった」と、とても嬉しい気持ちになりました。

被災地研修では、東日本大震災から8年が経った今、現地の様子はどうなっているのだろう、現地の方々の心にはどういう心境の変化があったのだろうと個人的に気になることがあったのですが、実際にお話を聞いてみて、街は確実に復興へと向かっているけど人々の心は8年が経った今でも、当時の地震と津波で負った傷は癒えてはいないと感じました。
また、共通していたのはお会いした皆さんが、とても笑顔だったことでした。その笑顔に私も力をいただきました。私たちも、日々の生活を当たり前と思わず、大切に生きていきたいと思いました。
【2回生/女性】
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私は、今回初めて大谷大学TATに参加させていただきました。ボランティアの縁日では、子どもたちのゲームや遊びを楽しんでいる姿に元気を貰いました。中高生の皆さんも仲が良く、地域の繋がりのようなものを感じました。また、子どもさんへの話し方や、疲れていらっしゃるのに焼きそばを作ってくださったりする親御さんの姿から、現地の方の温かさに触れられました。そして、親御さんに震災のことをお聞きし、お話させていただきたいと思っていましたが、どのようにお話していいのか勇気が出ず、お話出来なかったことが反省点です。

2日目の被災地研修で、実際に被災された方のお話を聞かせていただき、私自身の無知を改めて感じました。Tさんは「津波がどのようなものかを知らなかった。気付いてからでは遅いので、気付く前に気付いてほしい」というような内容を仰いました。そのためには、学ぶ姿勢を持ち続けることが必要だなと思います。また、せめて同じお墓に入りたいという想いで、今でも行方不明の方を探してスコップで地面を掘っている人や、ダイビングの免許を取って海に潜っている方もいらっしゃるという話もお聞きしました。私は今まで深くご遺族の方の気持ちを考えられていませんでした。

今回参加させていただいた動機の一つが、吉村芳生という画家の描いた「無数の輝く生命に捧ぐ」という作品を観たことです。この作品は震災の犠牲者を藤の花にたとえ、ひとつの花をひとりの命として描いたものでした。今まで数字でしか犠牲となった方を見たことがなかったため、恥ずかしながら中々実感を持てずにいた私に考えるきっかけを与えてくれた作品でした。そして、今回Tさんの話を聞かせていただいたことで、息子さんであるKくん、行方不明の方々やそのご遺族の方々について知ることで、更に近しい存在として考えるようになりました。

荒浜小学校へ行く途中のバスで、今でもまだ完全に工事が終わったわけではなく、道路の嵩上げ工事が行われているという看板を見ました。土地は綺麗で、瓦礫はなくなっていますが、工事をしている場所もあるということ、そして今も苦しんでいる人がいるということから復興とは何か考えなくてはいけないと感じました。

初めて現地へ行き、知らないことや考えられていなかったことに気付きました。まだまだ知らないこともあり、これからも考え続ける必要があります。東日本大震災について学んだことで、他の災害があった地域に対しても自分が出来ることを探していこうと思いました。
【1回生/女性】
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今回のTATで参加は3回目になりましたが、何度参加しても新しい発見や経験を得ることができました。

縁日や炊き出し、ミニ居酒屋では、いつもこども達と話す機会が多く、こどもの参加者に楽しんでもらおうと思って活動してきましたが、今回はこども達の家族の方々とも積極的に関わって活動することに専念しました。毎回、皆さんとお話して元気をもらうことが多く、震災当時の話も聞けてよい経験になりました。

被災地研修ではニュースでも取り上げられていた荒浜小学校や閖上の記憶でのお話を聞き、改めて震災当時の状況を思い出すことができました。

4回生である私は、次回以降は参加することが少し難しいかもしれませんが、私のことを覚えていてくださる親子さん達もいらっしゃったので機会があれば是非参加したいです。
【4回生/男性】
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初めてのTATは、自分にとって貴重なものになりました。2011.3.11に東日本大震災が発生した時、私は小学生でした。そのときと同じくらいの子どもとどのように接していけばいいのか、不安と緊張で仕方なかった初日でした。

自分にとてもなついてくれた子ども2人と話をするうえで、子どもたちの方から自分は今どんな状況でなにを頑張っているのかにについて、詳しく私に話してくれました。会ったばかりの私に心を開いてくれたことが嬉しかったです。

男の子は「東京大学に行きたい。だから自分はいま勉強を特に頑張っている」と言っていました。女の子は「週1でフラダンスを習っている」と言って、私たちの前で披露してくれました。

2人は、自分のことを真剣に話してくれました。そこで僕は「地震どうだった?」と聞いてみると、2人とも「よくわからなかった」と言ってくれました。彼らにとっては、東日本大震災や福島の原子力発電所事故というのは、歴史の一つとして自らの記憶になっていくのだろうか?と感じ、それはそれで苦しい思いを引きずらなくてもいいのかなとも思ってしまいました。

しかし、彼らも幼いながらに苦しい思いをした時はあったはずです。それを全く感じさせることなく、自分のやりたいことに精一杯打ち込んでいる子どもたちの姿に、自分も励まされたボランティア活動でした。
【2回生/男性】
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今回、このTAT27便で初めてボランティアというものに参加しました。前回の活動に友人が参加していたこともあり、自分もこの活動に興味を持っていました。

活動内容としては、8/31(土)は「秋保・木の家」という場所で子どもたちと一緒に遊びながら、縁日のお手伝いを行いました。初めは子ども達が懐いてくれるか心配していましたが、一緒にキャンプ場内を走り回るくらい仲良くしてくれて、自分も心の底から楽しむことが出来ました。

2日目の9/1(日)は、「閖上の記憶」と「荒浜小学校」を訪問しました。閖上の記憶での語り部Tさんの被災された生の声を、荒浜では津波被害の大きさと恐怖を知ることが出来ました。

今回このTATに参加し、地震や津波とは一瞬で全てを変えてしまう本当に恐ろしい大きな災害ですが、でもそんな中でもその災害と被害とに向き合っておられる強い方々がいることを知ることが出来ました。

今回は、本当に良い体験をすることが出来ました。この貴重な体験を忘れることなく、災害に対して考えていきたいと思いました。
【4回生/男性】
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今回TATの活動では、1日目は炊き出しや縁日のお手伝いをし、2日目は被災地研修に行きました。

私は1日目の活動で、普段子供たちと触れ合う機会もなく兄弟もいないので最初は少し不安もありましたが、縁日を通して沢山の子供たちと一緒になってゲームを楽しんだり、走り回ったりして今までに経験した事のない時間を過ごせてとても刺激的な1日となりました。また、準備や片付けなど周りを見て今自分がすべき事を見つけて積極的に行動できたと思います。

2日目は、実際に被災地へ行き、閖上の記憶で実際に地震と津波を経験された方の話をお聞きし、被害のあった学校を見に行きました。私は今までテレビの中でしか見た事がなかったので実際の被害や、今の被災地の現状、また大切な人を失うという事など、実際にイメージしていた事とは全然違いました。

特に、閖上でのお話で「失敗した事に目を背けず、きちんと向き合い失敗した事を忘れないという事、そこから成功に繋がる」という事を聞いて、私もこの先の人生で実際に壁にぶつかった時や逃げたくなるような事からもしっかりと逃げずに向き合い、また失敗を恐れずに沢山の事に挑戦していこうと思うようになりました。

また、地震という面からでは近い将来に南海トラフ地震が来ると言われており、私の祖母は高知県に住んでいてとても海が近いので、この経験した事を伝え、また最近は高知にも行けておらず会えてないので、しっかりと今ある時間を大切にして、実際に会いに行こうと思いました。

私はこの2日間で特に人の温かさをとても感じました。荒浜小学校では、実際に訪れた人がメッセージを残しており、人と人との繋がりや日本人の助け合いの精神を感じる事が出来ました。自分が困った時やしんどい時に助けてくれる人をこれからも大切にし、また自分から声をかけて行動できる人になりたいと思いました。

また、この活動に初めて参加しましたが沢山の先輩方が初日から気さくに話しかけてくださったり、3日間ずっと面倒を見てくださりました。そのおかげで本当によい経験ができたと感じています。またこのような機会があれば是非参加したいと思いました。
【1回生/女性】
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今回、私はTATボランティアに2回目の参加をさせていただきました。前回参加させていただいた時とはまた違う色んな経験ができ、色んな発見がありました。

1日目の縁日や炊き出しなどの参加者の方々との交流では、たくさんの子供達と話したり遊んだりして様々な角度から接することが出来ました。現在、地元では暮らせずに別の場所で生活しておられるご家族の方々が対象であったこともあり、この親子キャンプが地元での素敵な思い出になればなと思いながら子供たちとふれあいました。実際に、子供らしくキャンプを楽しんでいる様子を間近で見ることが出来てとても良かったです。

2日目の被災地研修では、東日本大震災の被災者である語り部Tさんのお話を聞かせていただきました。冒頭で、「ここが“被災地”と言われるようになったのは、8年前からです。元から“被災地”などという場所はどこにもありません」と話された時に、今まで簡単に口にしてきた“被災地”という単語がすごく重い言葉のように感じました。

また、当時、津波というものを本当の意味で理解せずに理解した気になっていて避難を急がなかったことをすごく後悔されていた様子に接し、本当に経験って大事なもの、経験することで知るということは大きいものなのだと思い知らされました。

語り部さんのお話を聞いた後、荒浜小学校を訪問しました。津波がどの高さまで来たのかわかる映像や、ほとんど当時と変わらないままの建物や内部をテレビや写真では何回も見たことがあったけれど、実際にこの目で見たのは初めての体験だったので色々感じるものがありました。20分程度の当時の映像も見せていただいて、現在の小学校と比較した時に、この目の先に波が押し寄せてきていたという事実が信じられませんでした。

今回のTATでも、得られたことが本当に沢山ありました。考えることも沢山ありました。楽しいことばかりでは無いけれど、このような活動に前向きに参加することの大切さにも気づきました。また機会があればぜひ参加したいと思います。
スタッフの方々、学生の方々、現地の方々、4日間ありがとうございました!お疲れ様でした!
【2回生/女性】
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今回、初めてTATに参加させてもらいました。1日目の炊き出しと保養活動においては、たくさんの子どもたちと一緒に遊んだり縁日で楽しんでもらったりと、子どもたちの元気な姿を見て自分自身に刺激を受けました。

2日目は被災地研修で、閖上の記憶と荒浜小学校へ訪問させていただきました。現場に行くのは初めてで、津波の脅威がどれほど恐ろしいのか痛感させられました。語り部さんのお話を通じて「津波で亡くなった息子さんの分も生きていかなければならない」という、その言葉を聞き、命の尊さや家族・身の回りの人との繋がりがいかに大事であるのか考えさせられるきっかけになりました。

TATへの参加を通じ、色んな方と交流ができたので良かったです。次回も参加できる機会があれば参加したいと思っています!
【2回生/男性】
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2011年3月11日の東日本大震災が甚大な被害をもたらして以来、震災後の復興がどの程度進み、日常生活の在り方はどのような状態であるのか、心の中で気になりつつも時が流れていました。今回、大谷大学TAT活動に参加することで、初めて現地に足を運ぶことができました。交流活動が中心でしたので、貴重でかつ直接の声をお聞かせいただき、今後私たちができることについて自分なりの考えを一歩進めることができました。

震災地研修では、仙台市若林区荒浜にある「仙台市立荒波小学校」を訪問し、映像では絶対に伝わらない自然の驚異が残した爪痕を目の当たりにしました。周辺地域は、復興に向け被害を受けた建物は姿を消し、かさ上げ道路工事が進んでいる様子でした。目に見える震災被害の跡は無くなりつつあるようですが、復興への道のりはまだ続くという印象を受けました。また、海岸近くにある津波復興祈念資料館「閖上の記憶/名取市閖上(ゆりあげ)」では、津波でお子様を亡くされた方からお話をお伺いする機会がありました。改めて命の尊さについて考えるだけでなく、今生きる私たちの役割は何かについても深く考える機会を頂戴しました。大切なのは、「大震災を忘れない」、「活動での学びを伝える」、そして「共存と共生の精神に基づいた活動を続ける」ことであるという思いを持った次第です。

最後に、TATの活動に参加している学生の皆さんの貢献は、真のボランティア精神に則ったものであり、このような学生の皆さんと貴重な体験を共にできたことをとても嬉しく思っています。今回のボランティアへの参加を容易にしてくださった、企画・準備・運営・協力支援等に携わりご尽力くださいました方々へ、お礼申しあげます。
【スタッフ/女性】
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今回初めての参加です。準備等、様々お世話くださった方々に心より感謝申しあげます。
参加する事ができて本当に良かったと思っています。私は、阪神大震災の被災経験があり、日本全国から多くの方々からの支援をいただきました。いつか、感謝の気持ちをお返ししたいと思いつつ、これまで機会に恵まれませんでした。

親子キャンプでは、被災者の方々へ何ほどのお手伝いもできないまま、黙々と沢山のおにぎりを作りました。直接の心の交流は十分に持てませんでしたが、米粒を結ぶという単純な行為を繰り返すうちに、過去の被災者であった自分の心も癒されていくという経験をしました。力を合わせてお米を研ぎ、ハラハラしながら水加減をし、声を掛け合って味付けをし、小さな子どもから、若者、大人と流れ作業で米粒を結んでいく…。目の前の何気ない行動をひとつひとつ成していくことで、心も結ばれていく貴重な経験でした。

被災地研修で閖上地区と荒浜地区を見学した時に胸を打たれたのは、破壊された建築物や津波の到達点を示す線ではなく、荒涼と広がる“ひとが住めなくなった「場所」”でした。

「閖上の記憶」への道すがら、そして荒浜小学校の屋上からの景色をなぜあんなに胸苦しく思ったのか…?

阪神大震災の翌日、神戸には大きな牡丹雪が降りました。消えない雪があると思ったら、長田地区の灰が北風に乗って雪と一緒に降っていたのでした。茫然と職場のある長田区の空が火災で赤く染まっているのを術も無く見ていた時の気持ちが、甦ったのだと思います。
私は、医療従事者として被災直後の初期活動をすることができなかったことをずっと負担に思っていることに改めて気付かされました。阪神大震災は、それでも焼け跡や瓦礫を撤去した上に再び人の住み家を作ることができたのだ…と、神戸の街並みを見て、地図に表される生活の場所すら失った東北の被災者さんたちへの思いを新たにしました。

福島の放射線による被害は、外見的にも科学的にも世間の理解を得難い形で、そこをひとが住めない場所にしています。そこに戻ることのできない人々、戻ってもひと時たりとも安心でいられない人々の気持ちに私たちは寄り添っていく必要があると思います。
街並みが綺麗に整っても、震災の記憶や様々な後悔などは、そのひとが命を終えるまで続くのでしょう。

その時に成せなかったことへの後悔や反省は、遡って解決することができないのだから、次の世代に繋ぐことしかありません。語り部さんのお話の中にも成しえなかった後悔がありました。つらい思い出を語ること、私たちに伝えてくださることに様々な生きる意味を考えておられるのだと思います。

阪神大震災を経験し、東日本大震災の現場に立ち、大規模な天災の前には生きるも死ぬも縁でしかないと思いました。揺れの方向が違ったら、建物の構造が少しでも違っていたら、先に死ぬべき縁にあったのは私たちだったのです。ボランティアで支援する、支援することによって自らも救われるというのは、人が関わりの中でしか生きられないことの証です。活動期間中は、十分に交流を持てなかった若い参加者のみなさんの会話や笑い声が支えでした。明るく取り組む若い力に希望が湧きます。

機会があれば、また参加したいと思います。
機会を頂戴でき、本当にありがとうございました。
【3回生/女性】
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今回で5回目の参加になりました。今回もたくさんのことを学び、たくさんの経験を積ませていただきました。縁日やキャンプをするに至って、前回までに得られた経験を活かせて活動することができたと思います。キャンプの終わりには、子供達は「また次もくる?」「また遊ぼうね!!」と話しかけてくれ、お母さんやお父さん達は「楽しかった!」「子供達もすごく喜んでいた!ありがとう!」と仰っていただきました。また、以前遊んだことのある子が私のことを覚えてくれており、今回も以前遊んだ時より楽しく遊べることができました。私のことを覚えていてくれることが非常に嬉しかったし、また参加したいと強く思いました。

被災地研修では、語り部として活動されているTさんの話を初めて聞かせていただくことができました。語り部のSさんの話とは違う内容で、私には後悔が非常に強く伝わってきました。現地復興支援センターの方も仰っていましたが、成功ではなくて失敗から学ぶことを今後の糧にして、また明日から過ごしていこうと思います。
【4回生/男性】
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今回「閖上の記憶」にて語り部のTさんは、自らの震災体験を涙ながらに語ってくださいました。その体験を語ることは非常に辛いはずなのに、語り部として沢山の人達に震災を通じての思いを伝えられています。
Tさんにとっての「津波」のように、人は自分自身が体験しなければ物事を理解した気になるだけで、実際に理解することは難しいと思います。震災をこの身で体験したことのない私にとって、Tさんの体験を本当に理解し、自らの生活に繋げていくのは難しいことかもしれません。

しかし、心からのメッセージを聞いた我々は、それに応えなければなりません。我々、ひいては私に震災の体験を語り伝えようとしてくださった人が居たことを、これからも心に留めておかなければならないと強く感じました。
【4回生/男性】
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